公務員女子 役所を辞める

入庁6年目 役所を辞めることになりました

■ 公務員を退職する前にしておくこと

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こんばんは、公務員女子です。

公務員を退職する前にしておくことって色々あると思うのですが、まだ退職まで時間がある私が今取り組んでいることは「クレジットカードの整理」です。

クレジットカードは地方公務員の身分で申し込んだ方が審査がすんなり通るかも…といった理由もあって、いくつかクレジットカードを申し込んでいます。もちろん転職先もちゃんとした企業なので、クレジットカードは作れると思いますがね…

現時点で新しく申し込んだカードは、

転職先が関東の企業で通勤はJRを使う予定なので、JRに強いビューカードにしました。Suicaも付帯していますが、乗車ポイントがより貯まるモバイルSuicaを使うつもりです(オートチャージと定期券購入でビューカードを使用)。今の地域はオートチャージができないエリアなので、オートチャージできる環境になるのは地味に嬉しい。

次の新居では同棲するので、光熱水費の引き落とし用のクレジットカードとしてリクルートカードを作りました。年会費は無料なのに、ポイント還元率が1.2%という点が魅力的です。私は既に年会費2,000円のリクルートカード プラス(現在は新規入会中止)を使用しているのですが、VISAかマスターの年会費無料のリクルードカードであれば申し込みできるので、今回作っておきました。

新しくクレジットカードを作った分、現在所有しているクレジットカードで使っていないものは退会しているところです。他にも公務員の身分を生かして、やっておくことはないか考えなきゃいけないですね。

■ 日本株を売却しました

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こんばんは。私は基本放ったらかし投資なので、あまり動きはないのですが、今週は日本株を売りたい衝動に駆られ、株活動をしましたのでその報告を。

2019年7月に購入したヤマダ電機と2020年3月に購入したホトランドを売却しました。売却した理由は利益がある程度出たこと、配当金をもっと頻繁に貰いたくなったので、米国株に追加投資することにしたからです。今回の売却は、ヤマダ電機は7,400円の利益(15.55%)、ホトランドは28,000円の利益(30.11%)となりました。ホトランドはコロナショックの最中に株主優待目当てで買ったのですが、6月末確定分は9月の下旬に届くそうなので、まだ手元にはありません。。。早く銀だこ食べたい。

元々日本株ヤマダ電機とホトランドだけですので、これで日本株保有はゼロになりました。

売却した資金でVYMとAT&Tに投資しようと思います。米国株の投資額がまあまあ大きくなってきたので、手堅い投資にシフトチェンジしていきたいと思っている今日この頃です。

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■ 保有する日本株・米国株について

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こんばんは、今日は趣味の株について書きます。

米国株を始めたのは2018年7月からで、米国の高配当株を中心とした配当金目当ての投資をしています。ただコロナショックで高配当株は軒並み影響を受けているので、これからはディフェンシブ株やETFの割合を高めていこうと考えています。

なお、私が保有する株式は下記の通りです。

日本株

米国株

  • SBUX
  • WBK
  • BTI
  • VOD
  • MO
  • HSBC
  • KO
  • T

米国ETF

  • VT
  • VYM

その他

  • iDeCo
  • Wealth Navi(マメタス)

投資に回せるお金は多くはないですが、毎月の配当金を楽しみに頑張っています。

■ 転職活動について(3) 面接

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おはようございます。今日は面接の話を書きたいと思います。

大体の企業の面接自体は、無難に志望動機やチームワークを作る上で大切にしたいことなどを聞かれました。公務員試験の時はしっかり想定問答も作りましたが、転職活動でそんなに時間は取れないので、箇条書き程度で志望動機と現職の経験が生かせる点をまとめていました。大体時間は30分〜40分程度でした。

ただ、少数精鋭のベンチャー企業の面接で、業務改善について沢山質問を受けたのですが、そういった質問には困りました。変えたいことなら山程あるけど、保守的な上司を納得させられる理由を見つけられずに、今に至ってるというのが現状ですからね。(みんな賢いので、理論で勝つのは私の能力的に難しいんです)結局その会社は面接から数時間後に不合格となりました。

元々、転職活動を始めた時は、現職とは違う環境がいいということで、小規模のベンチャー企業を希望していたのですが、面接で完全にミスマッチということが分かり、ある程度固い企業の方が自分に合っているのではないか、と気付けました。

あと、私が相性が悪かったのは港区にあるコンサルタント会社の面接だったのですが、ああいうイケイケ系(実情は違うのかもしれませんが)の人たちには勝手に萎縮してしまい、しっかり自分のことを話すことができませんでした。六本木の高層ビルで働くキャリアウーマンに憧れるのに、おそらく私にはそういう仕事は向いてなさそうです。

初めての面接がそのベンチャー企業だったので、面接が終わった後はあまりに上手くいかなくて泣いてしまいましたが、何社か面接を経験してみると、面接は社風や人事担当者との相性の問題だと分かってくるので、面接で上手くいかなくても悲しむ必要はないと思えるようになりました。

 

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■ 転職活動について(2)転職活動を始めるタイミング・書類選考通過した企業・面接

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転職活動を始めるタイミングについて書きたいと思います。

中途採用になりますので、求人を出している会社は、欠員が発生しているか、事業拡大で人手が必要な状況です。内定が出たらすぐに入社してほしいと考えています。実際に私も人事担当者から入社希望日まで間が空くなら、他の人を採用したいと言われたこともあります。

そこも踏まえると、入社希望日の2〜3ヶ月前から転職活動を進めるのがベストかと思います。ですが、現職の立場で考えると、公務員は退職慣れしていないし、後任の人事のこと、引き継ぎのことも考えると上司への退職の意思を伝えるのは退職日の2〜3ヶ月前、逆算すると転職活動は半年前ぐらいから動き出すことになるでしょうか。

ありがたいことに内定先が内定日から4ヶ月後に入社を承諾してくれたため、現職でも大きな混乱なく退職の意思を伝えられたところですが、こればかりは内定先次第なのかもしれません。

 私の転職活動のスケジュール

6月上旬 転職活動開始(応募した企業数15社)

6月下旬 一次面接(5社)

7月   選考が通った企業の面接(2社)

7月末  内定

12月   入社予定

現職で庶務をしていたこともあり、職種は総務・労務、営業の企業を中心に応募しました。特に業種は絞っていません。営業は自分の性格的に合ってそうな気がしたので、応募しました。

面接について

書類選考を通過し、面接に進んだ5社の全てでオンライン面接の対応をしてもらえました。私が地方に住んでいること、コロナの感染者数が増加していた時期だったということもあったと思います。時間帯は1社を除き、18時〜19時頃開始にしてもらえたので、休みを取らずに面接に臨むことができました。内定先も最終面接まで全てオンラインだったため、まだ一度も会社に行くことができていません。

オンライン面接で使用したソフトは企業によりまちまちで、zoom、skypeCisco WebEXなどを使用しました。我が家はWi-Fiを入れているので、通信速度は悪くはないはずなのですが、映像が途切れてしまうことも多々ありました…その時は携帯でスピーカー通話をしながら続行したこともありました。

オンライン面接自体は私は嫌いではありませんでした。手元に資料を用意しながら話すことができるし、家の中にいるので面接1分前まで好きなことできるので。もちろん、一度は実際に会社に行く必要もあるとは思います。

書類選考通過した企業について

役所から業務委託を受けている会社や取引のある会社が書類選考通過することが多かったです。そのような企業にとっては、役所の仕事の仕方を知っている人材は貴重なようです。私自身は業務委託などの大型案件の契約事務は担当したことがなかったのですが、その辺りは関係なさそうでした。

役所での職歴しかない人にとって、転職で役所から完全に離れることは難しいのかもしれません。私も役所と大いに関わりのある企業に転職することになりましたし…(自分が働いている自治体は、転職先の営業対象外エリアなので、関わることはありませんけどね)転職先では役所はお客さんになるため、現職と立場が180度変わることになりますが、私はその点はあまり気にしていません。

 

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■ 転職活動について(1)利用した転職サイト・エージェント

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こんにちは、今日もあっついですね。今週は局長級にも私の退職の意向が伝わったようで、少しずつ退職に向けて進んでいます。部長には1ヶ月も年休を取得するなんて許さないと冗談交じりに言われましたね。元々嫌な言い方をされる人なので、あまり気にしないようにしていますが…もちろん大きな業務があるなら年休取得を諦めるつもりでしたが、コロナの影響で予定されていた業務もなくなってしまったので、現場レベルでは特段の問題なく年休取得できる予定です。

では、具体的な転職活動について書いていきます。色々とあるので、いくつかに分けて記事を書こうと思います。

今回は利用した転職サービスについてです。

転職サイトについて

2つの転職サイトを利用していました。結論から言うと、自分の年齢や状況に特化した転職サイトを利用することが大事だと思います。

最初に利用したサイトは「キャリトレ」という20代の転職をメインに運営しているサイトです。企業側も第2新卒や20代後半向けの求人を出してくるので、お互いのニーズが合っていたのではないかと思います。

次に利用したサイトは「LiBzCAREER」という女性の転職者に特化したサイトです。「キャリトレ」でも満足していたのですが、転職活動をしていた時期が緊急事態宣言中ということもあって、新しい求人が出てこなくなったことから、新たに「LiBzCAREER」を利用することにしました。求人数は「キャリトレ」に比べると多くはない印象ですが、女性に特化していることもあって、育休産休の取得率の表示や、欲しい情報がサイト上で手に入るのが便利だと思いました。あと、個人的に好きだったのは、「興味がある」を押すだけで、企業側からカジュアル面接のお誘いを頂けるのはいい機能だと思っていました。

結局、転職先は「LiBzCAREER」で求人を出していた企業になりました。

転職エージェントについて

1社だけ利用しました。「キャリトレ」で鬼のように届く転職エージェントのスカウトから、適当に1社選びました。大手ではなかったようです。電話で1時間ほど今までの経歴や関心のあることなどを話した上で5社紹介してもらい、1社だけ応募しましたがウェブテストで落ちまして、それからは連絡が来なくなってしまいました。よっぽど結果が酷かったのでしょうか。

転職市場の状況や公務員の転職について実際に話を聞けたのはいい経験だったと思います。ただ、転職エージェント頼みで転職活動をするよりは、転職サイトで自分で求人を探す方が合っていたと思いました。

参考にエージェントの方から言われたこと(6月10日時点)

  • コロナの影響で3割ほど減っているが、求人を減らした業種は限定的(主にサービス業)
  • コロナの影響をあまり受けていない業種は、IT、人材、不動産など
  • 自分を見つめ直す機会が増えたからか、転職者が増加
  • 企業の選考スタイルに変化が。最終面接までオンライン面接で済ませる企業もある
  • 公務員の転職希望者が少なくはないが、苦戦する人が多い
  •  30代以上の公務員の転職は難しい
  • 公務員の転職する職種はバラバラ
  • 公務員の場合待遇面では年収は100%下がる
  • 公務員は異動を繰り返す分、適応能力は高いのではないか

 今振り返ると、「転職先はIT系」「待遇面で年収は下がる」は当たってますね。転職活動のサポートとして転職エージェントの利用はアリと思います。

次は転職活動を始めるタイミングについて書きたいと思います。

 

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■ 現職の状況と退職理由について

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現職について

私は某政令指定都市の行政事務で入庁しました。ありがたいことに上級で採用をいただけたので、入庁5年目で主任に昇任させてもらい、やっと毎月の給料で貯金できる程度の余裕が出てきたところです。

(地域手当や家賃手当込みで総支給額は約26万円、手取りは約20万円になりました)

転職活動をする前は、地方公務員の給与は市内の事業所の給与の平均額で決められているから、給与は高くも低くもないと思っていたのですが、転職活動で提示された年収から考えると、そこそこ貰っていたんだと思いました。

「公務員は安月給で仕事が割りに合わない」とよく職場で言っていましたが、待遇的には悪くはないと思います。

(民間企業は管理職の待遇が良いとも聞くので、待遇の比較は平社員あたりを想定しています)

次に、現在の勤務状況ですが、入社日が数ヶ月後ということもあり、上司に退職の意思を伝えただけで、同僚には何も話していない状況です。入社日の前日を退職日として、その前1ヶ月は年休を取得することで話が進んでいます。まだ最終出勤日まで2ヶ月強あるので、我慢の日々です。

退職の理由について

遠距離恋愛で付き合っている彼氏と一緒に住みたいから」が公式の理由、「職場の人間関係が辛いのと、仕事が激務でもう働きたくない」が裏の理由といったところでしょうか。職場の悪口は話し始めればたくさん出てくるのですが、この場で書くのはやめておきます。(退職後なら書いてもいいのかしら?笑)

上司には公式の理由しか話していませんので、好意的な退職として受け入れられています。あとは、次の会社から内定も出ていて、入社日も確定しているので、引き止めることが現実的ではないと判断されたのもあるのかもしれません。

 

次からは転職活動について書いていきたいと思います。